即実践できる!ひらがなが書けるようになる練習方法

幼児教育

我が家のひらがな練習方法 ~書き編~

前回は『書く』に入る前の段階をお伝えしましたが、今回はいよいよ『書く練習方法』を紹介していきます!!

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文字練習の3ステップ

最初はなぞることから

文字練習のステップ
  1. なぞる
  2. まねる
  3. かく

読めるようになったからと言って、すぐに書けるようにはなりません。

『あ』を書いてみて、と言っても正しく書ける子どもは少ないでしょう。

そこで、まずは『なぞる』ことからはじめましょう!

これは我が家の娘の練習帳です。

100円ショップで売っているらくがき帳に、大人が蛍光ペンでひらがなを書いて、その上を娘がなぞりました。

この時も大人が一緒になって書いているひらがなを読み上げながら書いた方が、『聞く』『読む』『書く』が一体化するので正確に覚えられると思います。

最初は跳ねるとか払うとかはひとまず置いといて、とにかくなぞることができたら褒めちぎりましょう!!

すごい!すごい!なんで書けるのー!?

できたことをより大げさに褒めて、あえて調子に乗らせましょう!!

まねるはまなぶ

『学ぶ』の語源は『真似ぶ』からきていると言われております。

良いものはまずは真似て、自分のものにしていきます。

先程の『なぞる』も『まねる』に近いですが、ここでの『まねる』は『お手本』ということです。

我が家ではこれを『お手本』としました。

実はこれBOOK OFFで売っているドリルなんです。

栄光ゼミナール監修でしかも100円なのでお手頃です!!

※アルファベットはとりあえず買ってみました

   

もちろんなぞりもついているのですが、お手本とするひらがながすぐ横にあるので、最初のうちはなぞる、まねるを繰り返していきます。

※なぞったら声に出して読みましょうと書いてありますね

  

市販のものを活用するのは親も手軽な点と、何より子どもが喜びます。

らくがき帳のなぞり練習も最初の頃は楽しんでやるのですが、同じ環境だと飽きてしまうので、次のステップに移る毎に新しい環境を用意した方がやる気の維持ができます。

子どもが意欲的に取り組めるように

大人が環境を整えることが大切です。

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書く楽しさを伝える

いよいよ、書くことを実践していきますが、ここでのポイントはお勉強要素を強めず、楽しみながら文字に親しむ、ということです。

お勉強要素が強すぎると意欲的になれない、飽きが早い可能性があります。

子どもが楽しめるようにクイズ形式でやるのがおすすめです。

例えば、大人が簡単な単語を読み上げて問題文を出して、子どもが回答を書く、みたいな単純なやりとりが望ましいと思われます。

ひらがな表のやりとりと同じく、『うさぎ』とか『くま』とか

子どもが聞き馴染のある単語がおすすめ!!

クイズの出し方
  1. 聞き馴染のある言葉を問題にする ※ずかんの絵を見せながら出せるとGood!
  2. 一問ずつ答え合わせをする
  3. 間違いを指摘するより、できたところを褒める
  4. 間違えた文字や苦手な文字は『なぞる』『まねる』に戻ってみる
  5. 子どもから『わからない』が出た場合は、答えを教える

クイズの出し方をまとめてみましたが、とにかく子どもが意欲的に取り組めることが大切です。

一問ずつ答え合わせをする理由は、後から伝えるよりも都度伝えた方が子どもが受け入れやすいからです。

そして答え合わせの際も、間違えてしまったところを指摘するよりも上手にできたところを、大げさに褒めましょう。

もちろん、間違えたところを放っておいては間違えて覚えてしまうので、もう一度『なぞる』や『まねる』に戻って、正しい文字を教えましょう。

また、子どもが『わからない』と言ったら潔く答えを教えましょう。

答えの文字を見せるも良し、なぞれるように文字を書いてあげるのも良し、最初のうちは『がんばれ』『思い出して』よりもすぐ答えを教えて解決させてしまった方が子どもにとってはストレスが無いですし、身につくのも早いと思います。

応用編

遊びの中で上達させる

机に向かって練習するだけでは限界が来るので、遊びの中で上達させます。

うちはおままごとの中に文字を書く流れを組み込んでみました。

これは娘に対して『お客さんからの注文を忘れないように書いた方がいいんじゃない?』と提案をしたところ、娘が『そっか!!いいね!!』と受け入れたことによって成立しました。

そう、大事なのは

意欲的に取り組むこと

  

そして文字が読める、書けるようになってきたら手紙の交換をしてみるというのも手です。

これは読み書きを習得した後の醍醐味でもあるんじゃないでしょうか。

2週間程前に書いた手紙ですが、残念ながら返事は来ておりません。笑

子どもの成長と返事を楽しみに待ちたいと思います・・・。

まとめ

いかがだったでしょうか?

この練習法は我が家の練習方法ですので、うちの子の性格や発達段階を踏まえた上で、このような練習方法を行っています。

まだまだ、完璧に書けるひらがなは少ないので、紹介した練習方法を繰り返し行っている最中です。

一つでも参考になる練習方法があったら、是非活用してみてください!!

  

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