【ダイソー活用術】コスパ抜群幼児の学習ドリル

幼児教育

ダイソーなら100円~家庭学習ができちゃう

家庭学習の教材は種類が多く、定期購入となると『子どもが飽きてしまったらどうしよう・・・』『うちの子に合わなかったらどうしよう・・・』と悩んでしまい、結局何もやらずじまいなんてこともあるかと思います。

もちろん定期の学習教材を申し込むことでたくさんのメリットもあるので、申し込みたい気持ちはやまやまですが、『年間一括購入したのに、最初の1ヶ月で飽きてしまった』という事態は避けたいです。

そこでこの記事では、初めての家庭学習におすすめな『ダイソー活用術』をご紹介いたします。なんと、ダイソーのドリルは1冊100円で手に入ってしまうのです。

この記事はこんな人におすすめ!
  • 初めての家庭学習を手軽に始めたい方
  • 家庭学習はしたいけどいきなり定期購入はしたくない方
  • お金をかけずに家庭学習をしたい方

最後には家庭学習について、私なりの見解も述べたいと思います。

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ダイソー『幼児のおけいこシリーズ』

どんなドリルがあるの?

【画像元:大創出版

ダイソーでは『幼児のおけいこシリーズ』として、学習ドリルを販売しているのですが、なんとその数20種類に及びます。

対象年齢は2歳~6歳で年齢ごとにドリルが選べるので、年齢に合わせた内容を購入することができます。

そしてもちろん全てのドリルが1冊100円(税抜)なので、気軽にお試しや使い捨てができてしまうのが魅力の一つだと思います。

100円で販売できるワケ

安いってことは内容が薄いってことじゃないの?

『100円だし、内容も期待できないのではないか?』と疑いの目を持ちたくなりますが、決してそんなことはありません。

学習ドリルの出版は『大創出版』が行っているのですが、『大創出版』はダイソーが運営している大創産業の関連会社の為、仲介業者が発生しないことで1冊100円という価格を実現しております。

更に、内容についてはドリルにより前後はしますが、1冊60ページ程のドリルがほとんどなので、ページが多ければ良いというわけではありませんが、決して内容が薄いから安いということではないのです!

内容を紹介!

ひらがな・カタカナ

まずは『ひらがな・カタカナ』の紹介です。

最初の1ページ目を開けてみると・・・

パパ
パパ

100円でここまでの内容が載っているとは・・・!!

文字をひたすら書いていくドリルかと思いきや、最初のページから衝撃が!! 100円なのにここまでの内容が記載されているのです!!

そして肝心な練習ページは

最初はこんな感じで、まずは身近な体の部位と名称を線で結ぶ学習から始まります。

中間ページ以降は虫食い問題や濁点のつく文字も登場して、生活の中のものを指す言葉を書いていく学習です。

一貫して、子どもが身近に感じられるものが学習の題材となっているので、子どもが非常になじみやすい問題になっています。

↓↓ひらがなの読み書きを練習する秘訣を紹介↓↓

ひらがなはいつ読めるようになるの?興味を持った今がチャンス!
4歳~5歳、いわゆる年中さんの年齢になると文字への興味が湧いてきます。
即実践できる!ひらがなが書けるようになる練習方法
前回は『書く』に入る前の段階をお伝えしましたが、今回はいよいよ『書く練習方法』を紹介していきます!!

かずあそび

こちらは4歳を対象とした『かずあそび』です。

パパ
パパ

5歳児対象の『かずだいすき』というドリルもあるよ!

最初は『ひらがな・カタカナ』同様、子どもがとっつきやすい単純な問題で始まります。

これは簡単そうに見えますが、簡単か難しいかは大人のものさしでしかないので、大切なことは子どもが継続してできる内容かどうかです。

ケーキやみかんなど、やはりこのドリルも子どもが好きなものを題材にしているので、子どもがやる気になって進められる内容になってます。

パパ
パパ

大事なのはできる、できないよりもまずは楽しく学習の習慣を身につけること!

とけいのよみかた

『この1冊で、時計がバッチリ読めるようになる!』と謳っております。笑

果たして内容は・・・

正直、時計の読み方を教えるのってものすごく難しいのですが、このドリルを見て『なるほど!』と思いました。

まず『とけいはどれかな?』から始まるんですが、そもそも時計という存在を教えなきゃいけないのか、と時計学習の根本を気づかされました。

そして、子どもが好きな迷路問題で学習していきながら、最終的に時計を読ませる問題に発展していく・・・ってこれすごすぎません!?笑

パパ
パパ

100円ですからね!?

恐るべし、ダイソー

家庭学習初期の頃は本当にお世話になったダイソーのドリルなわけですが、やはりこの内容で100円というのは破格過ぎます。何より、子どもがとっつきやすい内容になっているのが最高なんですよね。

幼児のうちから学習をさせる場合は、いかに子ども自身が『やらされている』と思わないかという点が重要です。

子どもは嫌なものに対しては一切やる気を起こしません。その反対で好きなものには没頭します。

『やりなさい』という言葉は『やりたくない』を引き起こす言葉なので、子ども自身が『やりたい』と思える環境づくりと言葉かけをしなければなりません。

ダイソーのドリルは子どもがなじみやすい内容のドリルなので、ページをめくるごとに楽しさで溢れています。

子ども一人で学習をさせるのではなく、親子そろって楽しみながら学習ができれば子どもも主体的に学習に取り組むと思います。

そして、家庭学習の最初のうちはダイソーのドリルを2回くらいループして、学習の習慣をつけてから定期購入の学習教材を試しるのも大アリです。

学習教材を選ぶ際に重要なことも、上で述べた内容と同様です。せっかく学習の習慣がついたのであれば、ますます意欲的になれるように学習教材も難易度ばかり気にせず、子どもが取り組みやすいものにしましょう。

数ある学習教材の中でも、『幼児ポピー』は非常におすすめです。

おうち学習始めるなら幼児ポピーにするべき理由
幼児教育の教材ってものすごい数があるのですが、今日は我が家がなぜ幼児ポピーを選んだか、そして幼児ポピーって実際どうなの?っていうところを踏まえて、幼児教育の教材なら幼児ポピーを選ぶべき理由をお伝えいたします。

『幼児ポピー』は年齢に見合ったちょうど良い教材内容です。

ダイソーのドリルで学習習慣が身についたあとは、まずは『幼児ポピー』の教材を試してみてください!

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