おうち学習始めるなら幼児ポピーにするべき理由

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学びの根っこが育つ それが幼児ポピー

パパ
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ひらがなも覚えてきたし、教材でも考えようかな?

様々な幼児教育の教材がある中で我が家は月刊ポピーの幼児ポピーを選びました!!

幼児教育の教材ってものすごい数があるのですが、今日は我が家がなぜ幼児ポピーを選んだか、そして幼児ポピーって実際どうなの?っていうところを踏まえて、幼児教育の教材なら幼児ポピーを選ぶべき理由をお伝えいたします。

この記事はこんな人におすすめ!
  • 幼児ポピーについて知りたい
  • 幼児教育は始めたいけど、費用は抑えたい
  • 子どもの学びの根っこを育てたい

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幼児ポピーとは?

2歳~6歳を対象とした4つのコース

  1. ももちゃん  2~3歳
  2. きいどり   3~4歳(年少さん)
  3. あかどり   4~5歳(年中さん)
  4. あおどり   5~6歳(年長さん)

このように年齢ごとにコース分けがされているので、自分の子どもの年齢に合った教材を選ぶことができます。

では実際にポピーの魅力をお伝えしていきます。

幼児ポピーをおすすめする理由

教材費が安い

幼児ポピーの魅力は他社と比べて教材費がとにかく安いこと。

  • ももちゃん・きどり  980円
  • あかどり・あおどり  1,100円

ももちゃん・きどりはなんと1,000円を切る教材費!!

他社の教材費の相場は2,000円前後、年間一括払いでようやく1,980円あたりまで安くなるのに比べて、幼児ポピーは毎月払いでこの教材費です。

安いってことは教材の内容が薄いってことじゃないの?

余計な付録が付いてこない

教材費が安い理由は幼児ポピーは余計な付録がないのです。決して内容が薄いということではありません。

付録は子どもにとって非常に魅力的な反面、付録ばかりに集中がいってしまい教材は全くやらない、なんてこともあり得ると思います。

幼児ポピーではおもちゃやDVDなど一切付いてこないので、教材のみに集中ができます!!

年齢に合った教材内容

実は、幼児ポピーの評判を調べる際にある検索ワードが引っかかりました。

それは・・・【ポピー かんたん】

恐らく教材の内容に対しての『かんたん』という関連ワードだと思いますが、保育士の視点から言うと、年齢に非常に合っている内容だと思います。

何を簡単として何を難しいとするかは正直、大人のものさしで計った場合に過ぎません。実際に我が家の娘が取り組んだ4月号を見てみると、シールを貼ったり線をなぞったりする内容が多かったのですが、4歳児の4月の適正な教材内容に相応しいです。

恐らく、簡単だと思った人たちは、ひらがなの練習を1ページ分とか問題文があって答えを書いていくとかそのくらいの内容を期待していたのかもしれませんが、だいたいの4歳児は1分で嫌になってしまう内容です。

幼児教育の上で大事なことは

  • 『自らの意思で取り組むこと』 → やりたいと思う気持ち
  • 『継続して取り組むこと』 → またやりたい!という挑戦する気持ち
  • 『最後まで取り組むこと』 → あきらめない気持ち

この3つを育てる環境です。最初から難しい課題を与えるのではなく、子どもの発達と段階に合せてちょうど良い課題を与えることが大切です。

幼児ポピーには、この3つを育てる要素がしっかりと含まれた内容になっています。

パパ
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高いハードルを越えることだけが成長する手段ではないということ!!

具体的な内容は?

コースによると思うので一概にはお伝えすることはできませんが、4歳児のあかどりには『わぁくん』と『ドリるん』という二種類の教材があります。

『ドリるん』はもじ・かず・ことば

まず、『ドリるん』ですが、こちらはいわゆるお勉強の教材です。

文字・数・言葉が学べる内容になっています。

これは実際のワークの中身ですが、絵の顔は実はシールで貼るようになっています。身体を見てその動物を判断して、そのあとに左側の文字と右側の文字を組み合わせて絵の動物の名前になるようにするという問題です。

こちらもシールを使った問題ですが、『い』のシールだけを貼って、文が完成したら文を読む問題です。

ちなみに4月号は『あいうえお』が課題だったので、他のひらがなも同様の問題があります。

共通するのは非常に問題がシンプルで分かりやすいということです。わかりやすいので我が家の娘も、1日で3,4ページ進めてしまう日もありましたが、それだけ子どもが『やりたい!』と思える内容だということです。

それに加えて、子どもが大好きなシール貼りの問題形式が多いので、子どもは自らどんどん取り組んでいきます。

『わぁくん』は思考力

次に『わぁくん』ですが、こちらは子どもの好奇心や思考力の土台を育んでくれる内容になっています。

特徴としては季節を楽しんだり親しんだりできる内容が盛り込まれているという点です。

例えば、このページを見た後に、実際にだんごむしを探しにいってみると、生き物や自然への理解がぐっと深まります。

小学校の教科で言うと、『生活』や『理科』が近いと思います。

身近な環境の中にある自然物に目を向ける機会を作ってくれるので、お散歩や公園に遊びに行った時に、今まで気にも留めていなかった植物に興味を持ち始めたりします。

親子で楽しめる内容になっているので、一緒に見て感じて考えて、子どもの思考力や観察力を養ってくれる教材です。

迷うならまずは無料サンプル!

幼児ポピーは会費の負担も少なく、内容もシンプルで問題の量も多すぎないので、はじめてのおうち学習には最適と言えると思います。

子どもが自分から取り組みたいと思える内容になっていて、更に毎日続けられるくらい楽しい内容なので、子どもに自然と勉強の習慣をつけさせたい方はおすすめです!!

実際頼んでみて合わなかったら・・・と悩んでいる方は、まず無料サンプルをお試しください。無料サンプルもボリュームがあって、実物同様シールを使う内容もあるので、入会しなかったとしても、これをもらうだけでもかなりお得かなと思います。

私は子どもが無料サンプルをすごく楽しんで使っていたのを見て『ポピーをやろう!』とすぐに決めました。

幼児ポピーは

  • 『自らの意思で取り組むこと』 → やりたいと思う気持ち
  • 『継続して取り組むこと』 → またやりたい!という挑戦する気持ち
  • 『最後まで取り組むこと』 → あきらめない気持ち

幼児教育に大切な3つの環境が整った教材になっています。

学びの根っこが育てられる教材、それが幼児ポピーです。

  

  

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