【ぶっちゃけます】幼稚園・保育園の先生はこんな保護者が苦手です

育児の疑問

先生に好かれる親 好かれない親

幼稚園や保育園が再開されて、送り迎えで先生とお話しすることも増えたかと思いますが、たまに気になりませんか・・・?

毎朝子どもを預けて足早に保育園を去っちゃうけど先生たちに何か言われてないかな?

○○先生、他のお母さんと私と態度が違うけど、嫌われてるのかな?

結論から言うと、先生に好かれる親と好かれない親はどちらもいます。

ただし、それは単なる先生の好みではないということです。好かれるには好かれるなりの、好かれないには好かれないなりの理由がしっかりとあります。

この記事は・・・

先生は、こんな保護者が苦手!!

パパ
パパ

元保育士の私が暴露しちゃいます・・・!!

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先生はこんな保護者が苦手

ルールを守らない保護者

この理由がダントツだと思います。

ルールを守らないというのは・・・

ルールを守らない保護者の特徴
  • 期限内に提出物を出さない、忘れ物が多い
  • 欠席の連絡をしてこない
  • 連絡なしで送り迎えに遅れる
  • 持ち物に名前を書かない
  • 子どもの衣類や履物に気を遣わない(服のサイズが合っていない、サンダルで登園など)
  • 明らかに仕事が休みの日に子どもを登園させる(保育園の場合のみ)
  • 挨拶をしない

これらが挙げられますが・・・こういう人って先生に限らず、どこへ行っても嫌がられるように思います。

要するに『非常識な人』は、先生も対応に困ります。

前に通っていた園とやたら比較する保護者

『前の園では〇〇していたのに、何でこの園は〇〇なんですか?』『前の園の方が良いやり方でした』などなど、事あるごとに前に通っていた園とやたら比較をしてくる保護者も先生は苦手です。

これは『ルールを守らない保護者』と似ていますが、『前の園は前の園』ということを分かっていただきたいです。

ただし、助言的な意見をくださる場合はありがたいです。

過保護な保護者

これは非常に線引きが難しいのですが、過保護な保護者も先生は苦手です。

当然、自分のお子さんは大切だしかわいいし、時として心配になりますが、度が過ぎていると先生も引いてしまいます。

例えば、園で遊んでいる時にお友だちと言い合いになって喧嘩をしてしまったとします。

そのことをお迎えの時に、双方の保護者に話したところ、片方の保護者の方が『うちの子がそんなことを言うはずありません』『先生はちゃんと聞いていたんですか?』と事実を認めようとしません。

そして、話しを大きくして『うちの子がいじめられている』『もうその子と遊ばせないでくれ』などなど、自分のお子さんが大切なあまり、子どものことを一切考えずに、親の都合ばかりをぶつけてくるのです。

ドラマの1シーンにありそうですが、本当にこういう保護者はいらっしゃるんです。ただ、子ども同士の喧嘩は子どもが他者を理解する、自分の気持ちを伝える、または抑えるということを成長させるために必要なかかわりなのです。

先生たちは危険がないようにしっかり見ているので、どうか保護者の方ももう少し広い心で見守っていただきたいです。

連絡帳でしか意見を言わない保護者

登園や降園の際には、特に何も言わないのに連絡帳を見ると細かい字でびっしりと意見や嫌味を書いてくる保護者が稀にいらっしゃいます。

例えば・・・

昨日の降園の時に気になったのですが、担任の先生がまだいるのに、なぜ〇〇先生が対応だったのでしょうか?何か理由があれば教えてください。担任の先生がいるなら、担任の先生が対応するのが当然だと思います。

これ、昨日の降園の時に『〇〇先生と話したいです』って言ってくれればいい話だと思いませんか?

そして次の日の登園の時に、何も言わずにさらっと連絡帳を出すので、受け取った先生としては恐怖でしかないです。

送り迎えの時は何も言わないのに、連絡帳だとやたらと意見を述べてきたり嫌味を書いてくる保護者というのは、間違いなく先生から苦手意識を持たれます。

せっかく顔を合わせているのであれば、その時に言ってほしいです。

大人同士で長話をしている保護者

子どものお迎えに来たは良いものの、子どもをずっと園庭で遊ばせて、保護者はずっと長話をしているという光景がよく見られますが、このような保護者も先生からはよく思われません。

こちらも注意しづらいですし、こういう時に限って子どもはケガをしたりします。

幼稚園から保護者がお子さんを引き取った時点で、子どもは保護者の管轄となります。ただ、園内で遊んでいてケガをされてしまうと、いくら保護者の管轄であっても園も責任を取らざるを得なくなってしまいます。

子どもを引き取ったらすぐに帰るというのが原則ですので、保護者同士の話はほどほどにしておうちに帰るようにしましょう。

常識的な行動を心がけていれば苦手意識は持たれない

常識的な行動を心がけていれば、そうそう苦手意識を持たれることはありません。むしろ、先生が自分好みで保護者の好き嫌いをしていたら、そちら方が問題アリです。

幼稚園・保育園はお子さんが通う場所ではありますが、保護者の方の協力や理解があってこそ園の運営、そしてお子さんを預かることができているのです。

保護者の方の対応に時間を割いてしまう分、子どもにかける時間が奪われてしまっていることも忘れずに、保護者の方は常識的な行動を心がけましょう。

↓↓こちらの参考↓↓

【仰天保護者】保育士時代に対応した保護者の仰天行動
今回は『苦手』という思いさえ通り越してしまった『仰天』な保護者の行動について記事を書きました。延長保育の理由が飲み会

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