【仰天保護者】保育士時代に対応した保護者の仰天行動

育児の疑問
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保護者の仰天行動

↓↓【ぶっちゃけます】幼稚園・保育園の先生はこんな保護者が苦手です↓↓

【ぶっちゃけます】幼稚園・保育園の先生はこんな保護者が苦手です
幼稚園や保育園が再開されて、送り迎えで先生とお話しすることも増えたかと思いますが、たまに気になりませんか・・・?結論から言うと、先生に好かれる親と好かれない親はどちらもいます。

今回は『苦手』という思いさえ通り越してしまった『仰天』な保護者の行動について記事を書きました。

延長保育の理由が飲み会

見出しだけでお察しいただけると思うのですが・・・実際にいらっしゃったんです。

そして、お子さんを迎えに来た時には若干酔っ払っていて、その日ちょうどその子がコップを忘れてしまい、そのことを保護者の方に言うと、『そんなこといちいち言わなくてよくない!?』とキレられました。

更に『今酔っ払ってないですからね!?酔っ払ってないけど、言うことは言いますよ!?』となんだかわけのわからない事態に・・・。

園長や主任も出てきてなんとか保護者の方をなだめて帰っていただきました・・・。

パパ
パパ

それを見ている子どもがどんな気持ちか想像してほしい・・・。

『お昼寝させないで』お昼寝させたら・・・

ある保護者にこんなことを言われました。

『家に帰ってからも夫婦揃って仕事をするから、子どもが早く寝られるようにお昼寝をさせないでくれ』

当時、その子は3歳だったので、午睡の時間はお昼寝をしていました。ただ、どうやら家に帰ってから寝かそうとしてもずっと起きていて、保護者の方が仕事をできなくて困っているということでした。

子どもにそのことを聞いてみると『9時になったら寝るように言われている』『一人で寝る』ということでした。

これは恐らくお昼寝が原因ではなく、単純にパパやママと寝たいんじゃないか?と先生たちは話し合いをして、園長からその保護者にも言ってもらいましが、とにかく『お昼寝をさせないでくれ』の一点張りだったので次の日からお昼寝をしないことにしました。

お昼寝をせずに本を読んだりぬり絵をしたりして過ごしていたのですが、ほとんどの割合でウトウトし始めるのです。子どもも眠くて泣きだしてしまうし、心身ともに健全ではないと思ったので、『お昼寝をさせないで』と言われた1週間後くらいにお昼寝をさせました。

そのことをお迎えの時に保護者に話したら『泣いても何でも良いのでとにかく昼寝をさせないでほしい。今日は夜早く寝てくれないと困る』と言われてしまいました。

そして次の日の連絡帳にはこんかことが書かれていました。

『昨日、保育園でお昼寝をしてしまったので夜中まで起きていました。仕事もできなくてとても困りました。○○にも(子どもの名前)お昼寝をしないように言っておいたので、よろしくお願いします』

子どもがかわいそうですよね・・・。本当に子どもを預ける場としてしか考えてないんだなって。

そして保育者としても『これで良いんだろうか』と悩むことが増えます。

保護者とは話しつつ、夏の暑い日や運動をたくさんした日はお昼寝をするようにしましたが、対応する側としては非常に厳しいのが現実です。

パパ
パパ

少しでいいから一緒に寝てあげたり、寝る前に時間を作ってあげたりしても良いんじゃないかなあと思ってしまいます・・・。

『常識』を考えてほしい

『保育園のやり方に100%従え』ということではなく、『常識』の範囲を考えて行動をしてほしいだけなんです。

そして、保育園や幼稚園はこちらが一方的に子どもを保育する、教育するということではなく、保護者や家庭との連携のもと、一緒に子どもを育てていく一つの場であるのです。

園が子どものすべてではなく、あくまで家庭をサポートする場の一つなので、もちろん園にいる時間帯はこちらの責任でお子さんを見ていますが、家庭と園が一緒に歩まなければなりません。

子どもが健やかに育っていけるように保護者の方にもご理解をしていただきたいです!!

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